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トワウオの聖地へ<九龍城>九龍城寨光影之旅

  • 執筆者の写真: Mariko Yamaguchi
    Mariko Yamaguchi
  • 11 時間前
  • 読了時間: 3分


まだ蒸し暑さの残る10月、朝飲茶の後でバスに乗って九龍城へ。香港島から乗ったバスのバス停からは意外と遠く、ぐるっと公園を回り込んで入口に到着。


念願のトワウオの映画セットを見るために、感じるために、いや、彼らと会うために速る心を抑えながら。


小雨がちらつく平日の昼さがりは思ったより空いていて、15分の入れ替え制のため前の時間の人たちが出てくるまで少しだけ待つことに。


入場して感じたのはあれ?意外と小さいんだなということ。ここで自分の勘違いにハタと気づいたワタシ。本物のセットだとばかり思っていたのは実は「セットを再現」したというもの。そうか、そうだったのかと納得😅


それにしてもその緻密さには感心します。映画の中で当時の懐かしい雑貨やインテリアなどをみごとに再現された映像は映画に携わったすべての方の努力あってのもの、と。実際の城内よりキレイ過ぎるという声もあるけどw。


細部に至るまでものすごく手が混んでいて愛情深く、感動するばかり。


少し蒸し暑く暗くほのかに香るカビ臭ささえも当時はもっとすごかったのだろうなと思いながら、映画の中の九龍城で暮らした人たちに思いを馳せる15分マジック。


もう一度入場してゆっくり写真を撮りながら映画を思い出してみたけど、正直言って生きてるあの彼らがいないと今ひとつ実感がわかない(苦笑)。


まるで抜け殻のよう。


あのセットに彼らが居て、息をして、笑って、戦ってこその世界感だから当然よね。


改めて素晴らしい映画なんだと痛感させられる。ここも良いけど改めてまた映画館で彼らに会いたい。


やっぱり彼らはスクリーンの中に生きている。でもここへ来てとても気が済んだ感(笑)






陳洛軍(チャン・ロッグワン)が魚丸作ってましたよね。






いたいた、あのお面。



陳洛軍(チャン・ロッグワン)が顔を隠したあのハイエイトチョコも♡




四仔(セイジャイ)になら診てもらいたいと妄想w






阿七冰室の叉燒オヤジ・阿七(アチャ)がいた厨房。





信一(ソンヤッ)がいたよね♡






龍捲風(ロンギュンフォン)の理髪屋さん。



こんなお部屋を見て萌えるなんてもはやヘンタイ(笑)





奥のスペースにはさまざまなお店が。









あの天井。





陳洛軍(チャン・ロッグワン)が履いてたジャージが!













ここまで来て王九(ウォンガウ)の面影が見つけられなかったことに気づく・・・



信一(ソンヤッ)のGジャンがひらり。ちょっぴり切ないけどまた映画の中で会えるからヨシとする。すでにDVDを香港の朋友からいただいてるからね、エヘへ♡



あの映画の聖地九龍城で映画の世界に浸るのも楽しいもの。トワウオファンなら言わずとも行くと思うけど(笑)2028年5月まで展示予定です。




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