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カクテルと蝦餃で楽しむ香港の夜<中環>Terrace Boulud

執筆者の写真: Mariko Yamaguchi
Mariko Yamaguchi
16 時間前
読了時間: 3分

【 おひとりさまで素敵な夜を楽しむ 】


今回、おひとりさまで素敵な夜を味わいたいと狙っていた場所は「Terrace Boulud by Mandarin Oriental」(テラス ブーリュ バイ マンダリン)。


中環の太子大廈(プリンスビル)25F、かつて「SAVVA」があった場所に新しくオープンした、フランス人シェフ ダニエル・ブーリュ氏とマンダリンの共同経営による新しい形のブラッセリー。


エレベーターを降りてテラスへ案内されると、そこには中環から眺める絶景が広がり、まだ少し明るさが残っていた夕暮れは瞬く間にネオンが光り輝く夜に変わってゆく。


もー、本当に素敵✨


見慣れたHSBCが目前に迫る迫力から金鐘の新しいビルまで、ザ・香港ビューがまたたく景色は香港迷にとって(じゃなくても?)は最高にときめくビュー。


うっとりしながら、オリジナルカクテルをお願いして色と香りを楽しむワタシ(恍惚←アブナイ)。そして、カクテル名やっぱり失念😅


ふと、小腹が空いてきた気がして、おつまみのメニューを開くとそこに見えたのは・・・


「HONG KONG 3 pcs. shrimp har gow, ginger, scallion XO dip 128(HK$)」


え?


蝦餃ですって〜?


今回はおひとりさま時間が多くて、點心を食べに行けなかったのよね。それが、まさかのブラッセリーで蝦餃がいただけるなんて!


狂喜乱舞しました、脳内で♡


即刻、イケメンのギャルソンくんに声をかけると、ブロンズの前髪を夜風になびかせながら、長身を折るようにして聞き届けてくれました。なんてSweetなんでしょう。


これって、これってなんだか天国 ?! (๑✧◡✧๑)


そう、ここは香港。テラスで蝦餃をつまみながらカクテルもありよね。今まで経験したことはなかったけど、考えたら大いにありな設定。でも、思いっきり西洋式なテラスバーではどこも出していなかったと思う。


運ばれて来たプリプリの蝦餃を頬張りながら中環の夜景を眺めていると、香港迷冥利に尽きます♡😭♡


今夜ネット予約でお席が取れて良かった。

美味しい蝦餃をもぐもぐしながら「ここでいただけるってことは文華の蝦餃?」と思ったら、シェフのダニエル・ブーリュ氏が香港の文化を取り入れて独自に考案した限定の創作点心(DB x MO 點心)でした。


香港へ来たなら、このビューの中でカクテルをいただくなんてラグジュアリーな体験が肩肘張らずにできることがなにより嬉しい。



まだ明るい時間。



目の前にHSBCの正面が見える。



素敵な眺め♡



この日は当日、ネット予約で入れました。時間が早かったからラッキーだったのかも?





辺りも暗くなり、いよいよ、それらしくなって来ました(๑✧◡✧๑)



各国のおつまみの中から「shrimp har gow 蝦餃」発見‼️ めざといわー、自分😂



Awww 感動で言葉になりません♡



ベースは文華のそれとよく似ているけれど、メニューに書いてある通り、生姜と葱を隠し味に効かせたシャープな風味と蝦のぷりぷり感と甘さのバランスが絶妙♡





おひとりさまや大人女子同士でも安心して来られる素敵な空間をぜひ楽しんでみて。ただし、大人のマナーをお忘れなく✨😉✨




🍀「テラス ブーリュ」は、リヨン近郊で育ち、ニューヨークを拠点に数々のミシュラン店を持ち、世界的なレストラングループを築き上げてきたフランス人シェフ、ダニエル・ブーリュ氏とマンダリンの共同経営による新しい形のブラッセリー。


クラシックなビストロ料理に現代的な感性とアジアのエッセンスを加えた、洗練されたスタイルの料理が味わえる。季節のメニューは、シェフが考案した4種類の料理のミュゼ、ラ・トラディシオン(フランスの伝統料理)、ラ・セゾン(旬の食材)、ル・ポタジュ(菜園の恵み)、ル・ヴォヤージュ(世界各国のエキゾチックな美食)という4つのテーマをローテーションで提供されている。



📍25/F, Prince's Building, 10 Chater Rd, Central, Hong Kong Island, 香港



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