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憧れのミシュラン點心<香港> 龍景軒

  • 執筆者の写真: Mariko Yamaguchi
    Mariko Yamaguchi
  • 3 分前
  • 読了時間: 3分

「Lung King Heen(龍景軒)」ロンキーヒン」


憧れだったミシュラン三ツ星のレストラン。いつか機会があったらと思いつつ「時の流れって早いのねー」なんて言ってる間に十数年が過ぎてしまいました。「満を持して」というよりは「今さら〜?」というぐらいのタイミングですがようやくお邪魔することが叶いました♡


フォーシーズンズの4Fフロアからは車道を見下ろせる吹き抜けのガラス窓やクリスタルの竹のオブジェに魅せられながら入店。


ちょうどお誕生月が一緒の友人も合流してくれたのでお祝いも兼ねてのゴージャス點心女子会となりました。


窓から見える九龍サイド、背筋が自然とぴーんと伸びてくるような心地良い気の流れが漂い、思わず全員ニンマリ。そりゃあそうなるわよね〜、あの龍景軒ですもの♡


次々と運ばれてくる目にも麗しい點心たちとシグニチャーのパリパリチキンをいただきながら友人たちと過ごす至福のひととき✨


點心の中でもこちらが発祥の叉燒菠蘿包(叉燒入りパイナップルパン)は一度はここで味わってみたかった。やっぱり美味しいです‼️


點心はどれも美味しかったけれど、実は一番美味しかったのは鮑のパフ。秒で溶けるパフと味わい深い鮑が悶絶級で、ずっと味わっていたかったのに飲み込んじゃったのよね(涙)口に入れたところで時間を止めて!と願いました。危うく写真を撮り忘れるところだったし😅


何を食べても「美味しいね」言葉はそれだけ。目が合うと泣きそうな笑顔の友人。彼女は以前マンダリンの文華廳でもその美味しさに感動して泣きましたw。今や彼女の涙は美味しさのバロメーターでもあります。ふふふ、こういう思い出を共有できることが最高に幸せよね。


ローカルにはローカルの良さ

高級店には高級店の良さ

ミシュラン店にはミシュラン店の良さがあります。


それぞれ美味しさや良さは異なるからどこが一番とは決められないけれど「點心の美味しさ」は間違いなく香港が一番♡


大好きな友人たちと香港で美味しい點心をいただく時が最高に幸せです✨いつもありがとう。









前菜はなにかわからないけど美味しいもの(笑)キノコ系とスポンジのようなものだったけどほんのり甘みのあるお味がとても美味しかったから、わからなくてもヨシとするw。





さぁ、召し上がれとばかりにテーブルに乗せられてゆく點心たち。



蝦餃・小籠包・原隻鮑魚雞粒酥・崧子叉燒菠蘿包✨



ここで点心師を務めていた麥桂培シェフが考案された世界中で大人気の崧子叉燒菠蘿包✨


ワタシがこれを初めていただいたのはすでにシェフが旺角にオープンされていた小さな「添好運」でした。やっと、ここ龍景軒でいただけた。



手前のミニセイロ内にはぶりっぶりの龍太子蒸餃(ロブスター焼売)。





原隻鮑魚雞粒酥(まるごと鮑と若鶏のパイ包み焼き)理性を狂わせるほど美味しさが伝わってくるビジュアル。



テーブルに置かれた瞬間、秒でお口の中へ消えました。待って〜!どうしてすぐに飲み込んだの?ワタシのばか!と悔やむも遅し😭ずっと食べていたかった。



牛肝菌雜菌粉果(ポルチーニと野菜の蒸し餃子)と 鮮蝦燒賣皇(豚とエビの焼売)。



脆皮鶏(パリパリチキン)

皮は極薄で香ばしく、身は柔らかでジューシィ。鶏の美味しい脂と香りを感じる逸品。





お願いしておいたバースディプレート。意外と地味だった(笑)







ローカルレストランがLowだとしたら、こちらは高級レストランでHighだけどどちらも楽しめる香港で食べ歩きする甲斐がありますw。



📍4F, Four Seasons Hotel Hong Kong, 8 Finance St, Central, 香港

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