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  • 執筆者の写真Mariko Yamaguchi

九龍城@南角 Nam Kok



【九龍城的人気カフェ 南角 Nam kok】


<HongkongーDAY7>

北京ダックをいただいた後は、九龍城でカフェ活を楽しむプラン決行。 あまりの暑さに尖東から的士(タクシー)を飛ばして向かうことに。現地に降り立つと蒸し暑さと懐かしさが立ち昇る古い下町の光景が目の前に現れた。


ここはローカル感がまだ色濃く残る九龍城エリア。以前は小巴(ミニバス)に乗って、ここでしか手に入らなかった食材や調味料などを買い求めに来ていたなぁ。 そんな九龍城エリアにはコロナが終わったら必ず来てみたい!と思っていたカフェ「南角 Nam Kok」がある。ここはSNSやオシャレカフェが大好きな香港の若者たちに人気の店だ。 今にも崩れそうな古い建物は戦前の唐樓(長屋)で、その面影をそのまま残したいというこのエリア育ちのオーナーの意向でリノベーションされたそう。香港迷には萌える建物(笑)



「怡順榮機器五金」という昔の店の看板が目を引く、奥まったエントランス。オールド香港感にシビれちゃう♡



店内の雰囲気も小物も昔のままにデザインされ、古さが逆にオシャレに感じられる。



メニューには美味しそうな西洋式の料理が並び、コーヒーやラテを始め、ケーキやデザート、ブランチやパスタやしっかりめのディナーも食べられる。メニューを見ている時も美味しそうな香りのお皿があちこちのテーブルへと運ばれていく。美味しさのワケは地元にこだわるオーナーが食材を近隣の老舗から仕入れているから。



ユニークなシェイプのグラスに入ったドリンクはどちらも大きなアイス付き。甘さ控えめな香港のスイーツ類はワタシの好みにドンピシャ。


*Iced Pandan Coffee w/Coconut Ice cream(パンダンリーフ風味のラテ+ココナツアイス)

*Iced black Suger Soy & Soy w/Tofu Ice cream(黒糖と豆乳のラテ+豆腐アイス)



びっくりしたのはケーキの美味しさ!お抹茶味かと思ったらピスタチオのバスクケーキだった。バスクケーキの濃厚な風味が食べやすくなっていてこれは必食の美味しさ♡隠し味ぐらいにお抹茶も使っているかも?


*Pistachio cake(ピスタチオケーキ)



これは美味しすぎる!と驚いたブリュレの滑らかさとキャラメリゼの香ばしさ。ぷちぷちとお口の中で弾け溶ける楽しみもよき。


*Creme brulee(クレームブリュレ)



ドリンクもフードもお味はかなりレベルが高い。甘さが控えめな分、ワタシにとっては日本よりも上に感じられる。スイーツも食事も材料によっては多少メニューが変わるようだけど、何を食べても美味しいことは間違いない♡



キビキビと働く若いスッタフたちも全員が感じ良く、友人が子供連れだったので色々と配慮していただいた✨多謝



この通りの向かい側にはMTRの屯馬線「宋皇臺駅(ソンウォントイ)」ができて、アクセスが格段に便利になった。今はもう誰でも簡単に来ることができるはず。 このエリアには他にも古さを活かした新しいカフェや老舗のスイーツ店などがいくつもあるのでこちら方面に宿泊される方や在港の方などにもオススメの散策エリアだ。



コロナにも負けず残っていた果物屋さんでフレッシュなスイカジュースを買うと数年前にタイムスリップしたような感覚に。



本当はタイマッサージを受けたり、タイご飯か海鮮料理も食べたりしたかったけれど、この日は断念。辺りはたくさんの新しいビルが建ち始めているけれど変わらずに残っているお店や景色を楽しみながら帰りのバス停まで少しだけお散歩。





帰りはダブルデッカーで尖沙咀碼頭までプチ観光しながらドライブ。次はローカルの美味しいものを食べに来ようかな。




📍G/F No.3 Nam Kok Road, Kowloon City 香港九龍

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